
北摂エリアは、阪神間と並ぶ人気の住宅地です。緑が多く、教育環境も整備されているので、私のような子育て層には大変魅力的な街です。
なので子供のための環境を、と大阪以外の各地から転勤で転入されてくる方も多いのが現状です

そんな折り、今年5月に放映されたNHKの「クローズアップ現代」をたまたま視ました。
多摩ニュータウンや千里ニュータウンが取り上げられていた為、どちらのニュータウンも知っていた私には非常に興味深いものでした。
建て替えと修繕と減築
番組の中で
ドイツのライデフェルネ団地の減築再生デザインは非常に興味深いものでしたが、場所によって条件は違うでしょうし
建て替えなのか、修繕なのか、といった議論も そう簡単に答えが出るものではなさそうです。
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多摩ニュータウンの広がる多摩センター駅周辺も、北摂同様マンション建設ラッシュです。
もう下火なのかな・・? 2年ほど前は、大規模・中規模含め多くのマンションが建設中でした。
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千里ニュータウンも、多摩ニュータウンと同様の道を歩むのでしょうか・・。 府営住宅の空き部屋が多く、盗難などが増えている現状を見ると 防犯面・安全面も考慮し、新しく整備されたマンションに住んだ方が良いのかも、とも思いますが
長年住み慣れた家への思い入れというのは想像以上でしょうしね・・。
建て替えで成功した事例
これまたNHKの番組「経済羅針盤」を見て知った話です。
豊中市の
スイートガーデン豊中旭ヶ丘が建設された土地は、もともと昭和43年築の公団住宅だったのだそうです。
何度にも渡って繰り返された住民との話し合いによって、建て替えが有力となりましたが
住民側にとって一番の懸念は「建て替え中、馴染みのない場所で暮らす事に対する不安」だったそうです。
そこで、当時空き地だった公団住宅の隣地を買い取り、先にその空き地部分にマンションを建設するという計画を立てたのだそうです。
この案は大変良いもので、住民側の不安を解消しつつ老朽化した公団住宅も建て替えることが出来た
『全国初』
の成功例としてスイートガーデン豊中旭ヶ丘の隣地にある『ガーデンフラッツ豊中旭ヶ丘』がそれに当たるのだそうです

旧住民の方、ひとりひとりの意見を大切に実現した住まい造りの思想は、今分譲している
「スイートガーデン豊中旭ヶ丘」の街づくりにも、きっと反映されているはずです。
これを機会に大きく変わった街を ご自身の目で確かめていただければ幸いです。
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