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エコに涼む

[ 2010年7月27日 ]

昨日は「土用の丑の日」でした。
「う」の付くものを食べると夏バテしない、という言い伝えから
うなぎ、瓜(きゅうりや冬瓜など)、うどん、梅干しなどの食材を食べます。
ちなみに、“うなぎと梅干は食べ合わせが悪い”というのは
特に根拠がないそうなのでご安心を・・ウサギ



今年の夏は、冷却スカーフの売れ行きがかなりのものだと聞きます。
エアコンを一日中付けっぱなしにすると頭痛がしたり身体がダルくなったりと
あまり嬉しくない事が生じてしまいます。
こんなスカーフを取り入れてみるのも一つの策ですねキラキラ


機械に頼らざるを得ない暑さですが、上手く自然の力も借りていかねばならないのではないでしょうかはてな
ものすごく単純な事ですが、まず「窓を開け放つ」ようにしましょう。
昼間は、よほど風が吹いている日ではない限り
暑くてなかなか開けられないと思いますが、朝だったら出来そうですよねクローバー

空気の入れ替えが目的ではありますが、もしかしたら爽やかな朝の風が吹き込んでくる日もあるかもしれませんよまる


それから、意外と効果が高いものと言えば 「植物カーテン」でしょう。
我が家では今、トマトや朝顔、ゴーヤがグングン成長しています。
朝顔は、朝さまざまな色の花をお披露目してくれるので目にも鮮やかキラキラ
トマトとゴーヤはツルを伸ばし続けていますが、同時に少しづつ収穫できるようになり
こちらも毎日の楽しみの一つになっています笑顔
軒下から地面までネットを張りました。
植物たちの葉は見事に繁り、すだれの代わりになっています拍手
想像以上に効果は絶大で、涼しいものですねびっくり

花や実の収穫も楽しむことが出来るうえに
温度上昇緩和効果のある緑色に繁った葉は涼しさを提供してくれます。
お子さんと一緒に育てれば、植物観察も出来てしまいますので
色々な効果が期待できますよ笑い


それから「うちわ」や「扇子」も活用しましょう。
これらが使用され始めたのは奈良・平安時代です。
当時は貴族たちが、顔を隠したり虫を追うときに使用していたとか。
江戸時代に入ってから庶民に伝わり
神事や祭りなど、さまざまな場面で利用されるようになったものなのですメモ
ちなみに、うちわでそよそよと体を扇ぐと、蚊避け効果が期待できるそうですよウインク

自然の力や昔ながらの知恵を活用しながら
猛暑を過ごしやすいものに変えていきましょうアイス 
    y.o雪

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