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【住宅ローン・金利の話】金利が変わると、どう変わる?

[ 2009年6月23日 ]



こんにちは。You晴れ着です。

前回の記事では、住宅ローンには「変動金利型」「固定金利型」などのタイプがあることをお話しました。
それぞれに金利が異なっているのも、記載しました通りです。


ところで、金利が1%変わると、実際の返済にはどのくらい影響が出ると思いますか?

■金利変動による返済額の差
  3000万円を返済期間35年で借りて
  元利均等返済(毎月の返済額が元金+利息で一定)で返済のとき


  金利 2%のとき… 
        お金 毎月返済額 9万9378円 / 総返済額 約4174万円

  金利 3%のとき… 
        お金 毎月返済額 11万5455円 / 総返済額 約4849万円

  金利 4%のとき… 
        お金 毎月返済額 13万2832円 / 総返済額 約5579万円

  金利 5%のとき… 
        お金 毎月返済額 15万1406円 / 総返済額 約6359万円

2%と3%のときの総返済額の差額は676万円
3%と4%のときの総返済額の差額は730万円 になります。
(参考・住宅情報マンションズ2009年4月号)

思ったより大きいなという方、これぐらいだろうという方、いろんな感想があるかと思いますが
たった1%の金利差でも、借り入れ金額が大きいので、総返済額の差は大きくなります。

現在は変動金利型で2%台、全期間固定型で3%台が主流です。

国際的に見れば、これはかなりの低水準です。
日本でも、バブル期以前は5%を越えていましたし、バブル期には8%を超えた時期もありました。

ちなみに、過去20年の金利推移は以下のようになっています。
(画像クリックで拡大します)



金利が5%と2%では、月々返済額で5万2028円、総返済額で約2185万円もの差になりますから
「低金利時代の今が買い時」と言われているわけです。

とはいえ、夏のボーナスも減っているご時勢、「いくら金利が安くても・・・汗」という方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方は、一度、ファイナンシャルプランナー(FP)に相談してみるのもひとつですよ。
週末などにFP相談会を実施している物件もございますし、営業担当者でFP資格を持っている者もおりますので、お気軽にご相談ください。




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※長谷工アーベストでは、住宅ローンの融資は行っておりません。
 実際の融資は金融機関から受けることになります。
※上記は、一般的な金融機関の融資体系を元に解説しております。
※金利は毎月変動しますので、銀行HPや、営業担当者などへ、必ず最新の情報をご確認ください。

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